事務所案内 / 経緯
経緯
佐渡島の社会保険労務士が人事制度を考案し、アプリを開発して、全国のご依頼をお受けするようになった経緯をご紹介します。

出発点
白紙の帳面
出発点は、派遣社員として入った現場の初日に手渡された、1冊の白紙の帳面です。
手順書のない現場では、仕事が人の頭の中にしか残らず、人が辞めるたびに消えていきます。私はその姿を、指示を受ける側から見てきました。これまでに経験した職業は、50を超えます。タクシーの運転、自動車工場の製造ライン、飲食店の厨房。いずれも、指示を受ける立場でした。
18年の実務
資格と実務
総務、営業、社会保険労務士として、あわせて18年、人事と労務の実務に携わってきました。
社会保険労務士の資格を取得したきっかけは、人事制度への関心でした。その後、手続き、就業規則、助成金の実務を重ねるなかで、会社の労務と人事の問題は、1つの分野だけでは解決できないと知りました。現在は、人事制度の構築を含めた顧問サービスとして、労務と人事の全体をお引き受けしています。
2022年
故郷佐渡での開業
2022年、故郷の佐渡で、山田社会保険労務士事務所を開業しました。
島では、料金を抑えなければお客様に選んでいただけません。そのため、当事務所の料金は、もともと島の水準で設定しています。開業からの4年で、助成金の申請は120件以上、これまでに作成した規程は150本以上になりました。
2年の開発
当事務所が開発したアプリ
人事制度を考案し、最初の制度を形にしてから2年をかけて、労務相談顧問アプリとして完成させました。
アプリを開発したことで、島にいながら、全国の会社の人事制度の構築や手続きをお引き受けできるようになりました。顧問サービスのお客様のご相談とご依頼はアプリで、お問い合わせとスポットのご依頼はメールで承ります。やりとりは文面で残るため、「言った・言わない」の行き違いを防げます。

島の水準のままの料金
佐渡島の料金水準での全国対応
料金は、島の水準のままです。
全国のどの会社のご依頼も、同じ価格表の料金でお引き受けします。品目ごとの料金は、価格表のページに掲載しています。人事制度の完成形は、労務相談顧問アプリ(サンプル)でご覧いただけます。
山田社会保険労務士事務所 代表
社会保険労務士 山田義徳
役割ごとの指令書
白紙の帳面は、役割ごとの指令書になりました。
人の頭の中にしか残らなかった仕事を、役割ごとの手順に書き出し、社員一人ひとりのスマートフォンへ届けます。役割名の下の数字は、その役割の手順の数です。
労務相談顧問アプリ(サンプル)
サンプル・お申込み・お問い合わせ
架空の会社のデータで動く「労務相談顧問アプリ(サンプル)」を公開しています。ログインせずに、実際の画面をご覧いただけます。労務相談顧問のお申込みは、3分ほどで完了します。ご不明な点は、メールでお問い合わせください。